アニマルコミュニケーションとは

アニマルコミュニケーションとは、飼い主さんがご自身やペットちゃんに向き合い、互いに理解・絆を深め、より幸せに過ごしていくためのツールであり、ワークです💓 

アニマルコミュニケーターである私は、ペットちゃんの魂と繋がり、飼い主さんとペットちゃんの間に立ち、中立の立場で互いの想いを橋渡しします。魂に繋がるので、お空の子ともお話することが出来ます。
私のセッションスタイルは、まず飼い主さんから『この行動はどうしてするの?』『して欲しいことはある?』『きょうだいペットちゃんのことどう思ってる?』など、ペットちゃんへ聞きたいことをお伺いし、ペットちゃんへ尋ね、やり取りしていくやり方です。

ペットちゃんがこのお家にやってきた理由だったり、ペットちゃんから飼い主さんへのすごいメッセージ…といった、《スピリチュアル的なもの》は私の担当ではないので、そう言ったことが聞きたい方は他のコミュニケーターさんへお願いいたします😊
家族である大事なペットちゃんたち。

普段飼い主さんも、『こう思っているのかな?これが好きだよね。これは嫌いだよね。お留守番寂しいよね、ごめんね』という風に、ペットちゃんのことを考え、感じていると思います。

けれど、考えるだけでは分からない部分や、どうしたらいいか分からないと悩むこと、お空にいってしまった子に伝えたい気持ちなど…そういう場面もあると思います。

ペットちゃんたちも同じです。

ペットちゃんたちは、家族の気持ちやエネルギーを感じ取るのがとっても上手。

ママ、なんだか嬉しそう!
パパ、げんきない…どうしたの?
おねぇちゃん、おこってる…どうして?

感じ取るのは上手だけど、人間のように《理屈》は分からない。ペットちゃんなりに伝えようと行動してみても、喋れないし伝わらない…

お互いに伝わらなくて、見た目には《問題に見える行動》が増えてしまったり、関係が悪化したり…

お互い大事なのに、だからこそうまくいかないってこと、ありますよね。

そんな時に私が間に入り通訳することで、色々絡まったものをほどき、エネルギーを通すので、より愛のある方向へ進むきっかけになります。

私はアニマルコミュニケーターとして、セッションで出てきた不要になったトラウマや感情を宇宙に還したりなど、ヒーリングをする場合もあります。

ですがペットちゃんの気持ちを聞いてその後どうするのかは、飼い主さん次第。

私は通訳者としてきっかけをお渡しするだけなので、私が問題を解決したり、問題行動と思われるものをなおすわけではありません。

そして普段、その感覚がなくても、ペットちゃんと一番繋がっているのは飼い主さん自身。

飼い主さんがペットちゃんを想い、『ペットちゃんをもっと理解したい、幸せにしたい、何かしてあげたい…』そう思うからこそ、私に必要な返事が届きます💓

人と人が話するように、『どこ出身なの?』『福岡だよ』『甘いもの好き?』『甘いものよりせんべいだね』と簡単に会話してる訳ではありません。

すぐに、はっきりと、返事がくることもあれば、微細なエネルギーを感じ取って言葉にするのに、かなりのエネルギーを要することもあります。

だからこそ、アニマルコミュニケーションは飼い主さんがご自身とペットちゃんに向き合うためのツール・ワーク》なのです😄✨✨
🍀好転反応について🍀

アニマルコミュニケーションもエネルギーワークのひとつなので、セッションを受けることで滞ってたエネルギーが流れ、好転反応が起こる場合もあります。

好転反応とは一見症状が悪化したように見える反応で、体調が悪くなったり、強い悲しみや怒りといった感情が沸き上がったり、眠くなったり…人によって様々です。

ペットちゃんの場合も元気がないように見えたり、たくさん寝たりといったことがあるかもしれません。

無意識のうちに内側に溜めていたものが出てくることによって起こるので、様子を見つつも、必要以上に不安になる必要はありません。

なるべくセッションの後はゆっくり過ごして、水分を取り、具合が悪く感じたら『そっか~、私けっこう自分で思ってるより頑張ってたんだな…』と気付いて、休んでくださいね😊
🍀私のペットちゃんとのお話のしかた🍀

私は現在、写真を通してお話しています。
ジッと見て集中するので、ペットちゃんを緊張させてしまうかもしれないのと、私も緊張するからです(笑)

ペットちゃんからの返事は、主に視覚と感覚で受け取っています。

視覚は、ペットちゃん自身が見ている景色が見えたり、ドラマのようにペットちゃんも含めた全体的な映像が見えたり、質問に対する答えである「物」だけ見えたりします。色のイメージが見えることもあります。

感覚は説明がむずかしいのですが、「これだ」と分かる感じです。

感情や身体の感覚など、私の体感として伝えてくれる時もあります。

どちらの場合も、私の魂がその子の中に入って、その子が見てるものや感じてるものをそのまま受け取っているという感じです。 

でも完全にその子になるわけではなく、きちんと一線引いて、客観的にみています。

感覚は特に言葉にするのがむずかしいです。『言葉にすると◯◯だけど、動物が感じているこれは人間が思う◯◯って言葉とはちょっと違うんだよね~💦』ということもよくあります。

『へぇ!動物はこういう風に感じるのか!こんな感覚なのか!』と思うときもあります。飼い主さんに伝えながら、一緒に『へぇ!すごいですねぇ!』と感動することも(笑)

受け取ったものを違う意味にしてしまわないよう気を付けながら、お伝えしています😊

私からペットちゃんへ伝える時は、基本的には言葉なんですが、『これは言葉では難しいかな?』と思う事は、感情や感覚を思い起こして、それを伝えることもあります。

飼い主さんも普段ペットちゃんに話しかける際は、言葉だけに頼らず、言葉の意味と気持ちも乗せるイメージで伝えてみてくださいね💓